自閉症 特徴

自閉症とはどのような障害・特徴があるのか?

このサイトは、発達障害の中でも

特に自閉症について情報配信しているサイトです。

 

実際に自閉症の子供と過ごしていく中で様々な出来事に遭遇しています。

 

その体験談も交えて情報を配信していきます。

 

新しい情報が入り次第、随時更新していくサイトを目指しております。

 

2008年より4月2日が世界自閉症啓発デーに制定されましたことを受けまして、

 

自閉症とは少しずつ世間に認知されるようになってきています。

 

今や世界的なレベルで自閉症に関する啓発活動が急速に発展しつつあります。

 

それだけ自閉症は世界的に重要なキーワードとなっています。

 

まだまだ解明されていないことが多いのも特徴の一つです。

 

 

自閉症とはどのような障害・特徴があるのか?

 

■ 目次

 

NEW ・・・ 2016/11/15 更新

 

■ 自閉症の子供たちについて詳しく調べる

├ 自閉症 知的障害
├ 自閉症 目を合わせない
├ 自閉症 言葉の遅れ
├ 自閉症 強いこだわり
└ 自閉症 天才能力

 

■ 自閉症という障害について詳しく調べる

├ 自閉症 医療機関
├ 自閉症 学習障害
├ 自閉症 子供  NEW

└ 自閉症 知的障害

 

■ 自閉症に必要な治療について詳しく調べる

├ 自閉症 治療
├ 自閉症 言語発達訓練
├ 自閉症 情報整理
└ 自閉症 精神療法

 

■ 自閉症児の育て方について詳しく調べる

├ 自閉症児 自宅 育て方
├ 自閉症 近隣 住民
├ 自閉症 成長する
└ 自閉症 集団生活

 

■ 次回のサイト更新予定

・2016/11/18  自閉症 発達障害について、体験談を追記予定です
・2016/11/21  自閉症 治療について、体験談を追記予定です
・2016/11/24  自閉症 言語発達訓練について、体験談を追記予定です
・2016/11/27  自閉症 情報整理について、体験談を追記予定です

 

 

自閉症かも?と疑うきっかけ

早速、自閉症の子供を育てるというタイトルで情報を提供していきます。

 

ご存知かもしれませんが、まずは自閉症について改めてどんな障害かといいますと、

 

一般的によく言い割れるのが、

 

自閉症は脳機能の発達に遅れが見られる発達障害のひとつと言われています。

 

また、他の発達障害を併存したり他の疾患と見分けが付きにくいこともあり、

 

診断には時間がかかります

 

自閉症の子どもは生後6ヶ月から7ヶ月頃に、

 

表情が乏しく呼びかけても反応がない、抱っこをすると嫌がるように体をそらす、

 

などの行動で気づかれることが多いです。

 

この頃に家庭で撮られたホームビデオをよく見直してみると、

 

全く普通の行動と自閉症が疑われる行動が波打つように交錯しながら表れ、

 

2歳から3歳頃になると自閉症と診断されるような特徴的な行動を表すようになるのです。

 

もし可能ならばこの幼少時の早い段階で療育指導を始めていただきたいのです。

 

自閉症と明確に診断されなくても、

 

疑いがあれば言葉かけや赤ちゃん体操を根気良く試してみてください。

 

自閉症の子どもへの関わり方を難しく考える必要はありません。

 

普通に育てている乳幼児と母親の姿を参考にして根気良く関わると良いのです。

 

自閉症の子どもたちは年齢と共にそれぞれに成長していきます。

 

ここからは体験談になります。私の娘は自閉症です。

 

初めに少し気になったのは、2歳児検診の時でした。

 

2歳児検診にって見ると、ほかのお子さんたちは走り回って、

 

お母さんたちと2語、3語で会話をしていました。

 

しかし、娘はまだ伝え歩きができるようになっているだけで言葉も1語のみ話していました。

 

保健センターの保健士さんや言語聴覚士さんから、

 

一度、小児科で見てもらった方がいいといわれて発達障害に詳しい先生を紹介されました。

 

明らかなに周りと違っていたため、すんなりとそれを受け入れることができました。

 

この時は、まだ自閉症であるかはわかりませんでした。

 

子供たちうをよく見ている保健士さんからの気づきの一言はとても重要だと思い増しましたので、

 

世の中のお母さんたちも少しの変化に気付いてくれる

 

保健士さんの声は受け入れた方がいいと私は思います。

 

その後、さらに心配であれば児童精神科医などの専門家に尋ねるとよいでしょう。

 

焦らず周りの理解を得ながら、発達障害と向き合っていく必要があると思います☆

自分の殻に篭ってしまう心の病気なの?

ここからは、少し世間にご誤解されがちなところを解明していきましょう。

 

何も知らない人は、自分の殻に篭ってしまう心の病気なの?と誤解して

 

自閉症は自分の世界に閉じこもる病気ととらわれがちです。

 

 

自閉症という言葉から、

 

自分の殻の中に閉じこもってしまうというイメージを受ける人も少なくないでしょう。

 

しかし自閉症は自分の世界に閉じこもって外の世界と接触を持とうとしない、

 

引きこもりの状態とは異なります。

 

しかし、人を拒むのではなく人との距離をうまく測れない障害なのです。

 

 

自閉症の子どもと会ったことがある人ならそのことに気づくはずです。

 

自閉症の子どもたちは時には無防備と思えるほど自ら他人に近づいて行くことがあります。

 

初対面の相手の顔を、くっつきそうなスレスレのところまで自分の顔を近づけて見入ったりするのです。

 

 

自閉症本来の症状を表すのに相応しい名前にするならば、

 

自開症という方がぴったりくると思えるはずです。

 

自閉症という名前のために心に問題を抱えた人がかかってしまう病気、

 

という誤解が生じやすいのですが、

 

自閉症は脳機能の発達の遅れが原因となって起こる生まれた時からの障害です。

 

 

自閉症の子どもたちは時には無防備と思えるほど自ら他人に近づいて行くことがあります。

 

しかし自閉症は自分の世界に閉じこもって

 

外の世界と接触を持とうとしない、引きこもりの状態とは異なります。

 

 

初対面の相手の顔を、くっつきそうなスレスレのところまで自分の顔を近づけて見入ったりするのです。

 

自閉症という名前のために心に問題を抱えた人がかかってしまう病気

 

、という誤解が生じやすいのですが、

 

自閉症は脳機能の発達の遅れが原因となって起こる生まれた時からの障害です。

 

 

自閉症の子どもと会ったことがある人ならそのことに気づくはずです。

 

自閉症という言葉から、

 

自分の殻の中に閉じこもってしまうというイメージを受ける人も少なくないでしょう。

 

自閉症本来の症状を表すのに相応しい名前にするならば、

 

自開症という方がぴったりくると思えるはずです。

 

 

ここからは体験談になります。

 

これまで自閉症について話をして殻に閉じこもる病気と誤解されたことはありませんでした。

 

発達障害を知っている人はきちんと知っています。

 

発達障害と無縁の人とはあまり交流がなかったため、

 

そのような誤解がなかったのかもしれません。